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	<title>子どもと家族 | 『家族とわたし、たまに夫』</title>
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	<description>50代・子ども3人。家族との距離感や夫婦関係をゆるく綴る本音ブログ</description>
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	<title>子どもと家族 | 『家族とわたし、たまに夫』</title>
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		<title> 夫の一言で涙腺崩壊。家庭内孤立の私がロマンス詐欺師とLINE交換したら、意外な世界に救われた話</title>
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		<dc:creator><![CDATA[なおこ]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 22 Jun 2025 15:12:56 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[子どもと家族]]></category>
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					<description><![CDATA[ある夜、夫の些細な一言で涙が止まらなくなりました。 ワンオペ育児、すれ違う会話、家庭内での孤独感…。 20年以上溜め込んだ辛い記憶。そんな私が、ある「趣味」をきっかけに自分を取り戻した実体験を綴ります。 この記事は、家庭 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>ある夜、夫の些細な一言で涙が止まらなくなりました。</p>



<p>ワンオペ育児、すれ違う会話、家庭内での孤独感…。</p>



<p>20年以上溜め込んだ辛い記憶。そんな私が、ある「趣味」をきっかけに自分を取り戻した実体験を綴ります。</p>



<p>この記事は、家庭の中で孤独を感じ、自分を見失いそうになっている、かつての私と同じようなあなたのために書いています。</p>



<h2 class="wp-block-heading">忘れられない。私が「孤独」を刻みつけられた3つの記憶</h2>



<figure class="wp-block-image aligncenter size-full"><img fetchpriority="high" decoding="async" width="600" height="400" src="https://naoko2024.com/wp-content/uploads/2025/06/夫の一言で涙腺崩壊１.png" alt="" class="wp-image-20" srcset="https://naoko2024.com/wp-content/uploads/2025/06/夫の一言で涙腺崩壊１.png 600w, https://naoko2024.com/wp-content/uploads/2025/06/夫の一言で涙腺崩壊１-300x200.png 300w" sizes="(max-width: 600px) 100vw, 600px" /></figure>



<p>ある日の夜、食器を洗いながら、ふと夫の言葉を思い出したら、突然涙が止まらなくなりました。</p>



<p>「食器ぐらい洗ってくれてもいいじゃない！台所をキレイにしても、いつの間にか食器やコップが溜まってる。誰が使ってるの？」</p>



<p>そう訴える私に、夫は悪びれもせずこう言ったのです。</p>



<p>「食器洗いはハードルが高いから…」</p>



<p>その一言が引き金でした。心の奥底にしまい込んでいた20年分の記憶が、濁流のように溢れ出してきたのです。</p>



<p>ほかにもあります。</p>



<p>長女がまだ1歳にもならない頃。夫が早く帰ってきた日、「今日こそは一人でゆっくりお風呂に入りたい」とお願いし、娘を任せてお風呂場へ向かいました。</p>



<p>シャワーの音に混じって、微かに聞こえる泣き声。気のせいだと思いたかった。</p>



<p>でも胸騒ぎがして、コンディショナーも付けず、タオル一枚でリビングにいる娘のもとに行くと、案の定、娘は顔を真っ赤にしてギャン泣きしていました。</p>



<p>そして夫は…自分の部屋の扉を閉め、ゲーム機の将棋に没頭していたのです。</p>



<p>「見ててって言ったでしょ！」</p>



<p>気づけば私は叫んでいました。</p>



<p>裸のまま娘を抱きしめ、涙を拭き、おっぱいを飲ませる。</p>



<p>その間、夫からの言葉は何もありませんでした。</p>



<p>せめて「ごめん」の一言や、タオルを一枚かけてくれる優しさがあれば、私の心は少しは救われたのかもしれません。</p>



<p>また、二番目の長男が小1の時、私の財布から黙ってお金を抜き取り、ポケモンカードを買っていたことがありました。</p>



<p>しかも、夫はその事実を知りながら、私には何も言わず、息子と「二人だけの秘密」にしていたのです。</p>



<p>その頃から、なぜか息子は私に懐かなくなりました。</p>



<p>夫は息子の味方になったつもりだったのでしょう。</p>



<p>でも、それは家族の中に分断と不信感を生んだだけ。</p>



<p>父親として、夫として、一番大切な「家族の信頼」を自ら壊してしまったのです。</p>



<p>いつからか(もしかしたら、新婚当初からなかったのかも…)、夫との間に他愛もない会話はなくなりました。</p>



<p>「これお願い」<br>「あれやっといて」<br>「それじゃダメだろ」</p>



<p>これらは夫のことば。</p>



<p>私を一人の人間としてではなく、便利な家政婦か何かのように扱う言葉だけ。</p>



<p>子供たちの手前、「良い父親」を演じさせるために、私から必死に話しかけ、イベントを企画し、矢面に立ってきました。</p>



<p>今思えば、心はこのころから限界だったのかもしれません。</p>



<h2 class="wp-block-heading">号泣する私を見て見ぬふり。それが「孤独」の正体だった</h2>



<figure class="wp-block-image aligncenter size-full"><img decoding="async" width="600" height="400" src="https://naoko2024.com/wp-content/uploads/2025/06/夫の一言で涙腺崩壊４.png" alt="" class="wp-image-23" srcset="https://naoko2024.com/wp-content/uploads/2025/06/夫の一言で涙腺崩壊４.png 600w, https://naoko2024.com/wp-content/uploads/2025/06/夫の一言で涙腺崩壊４-300x200.png 300w" sizes="(max-width: 600px) 100vw, 600px" /></figure>



<p>そんなことから２０年近くたち、子育てにもひと段落ついた頃、ふと過去の最悪な記憶が顔を出し、そして涙が出てくる。</p>



<p>そんな一人で号泣している私を、夫は見ていたようです。</p>



<p>そして、私の知らないところで、子供たちに「お母さん泣いてたけど、どうして？」ときいたそうです。<br><br>これは後日、長女から聞き、さらにあきれ、情けなく、マジむかつきました。</p>



<p>おそらく、彼の信条は「触らぬ神に祟りなし」面倒なことには関わらず、ただ傍観しているのが一番被害が少ない、そう思って子供たちに聴いたのでしょう。</p>



<p>同じ家に住みながら、心の距離は宇宙よりも遠く、この無視される感覚こそが、私の心を蝕む「孤独」の正体でした。</p>



<h2 class="wp-block-heading">涙の夜を終わらせたのは、一通の怪しいDMだった</h2>



<figure class="wp-block-image aligncenter size-full"><img decoding="async" width="600" height="400" src="https://naoko2024.com/wp-content/uploads/2025/06/夫の一言で涙腺崩壊２.png" alt="" class="wp-image-17" srcset="https://naoko2024.com/wp-content/uploads/2025/06/夫の一言で涙腺崩壊２.png 600w, https://naoko2024.com/wp-content/uploads/2025/06/夫の一言で涙腺崩壊２-300x200.png 300w" sizes="(max-width: 600px) 100vw, 600px" /></figure>



<p>私には、ささやかな日課がありました。<br>それは、15年以上続けている夕飯や、夫のお弁当の写真をSNSにアップすること。子供たちが大人と同じものを食べられるようになった頃からの、私の小さな歴史です。</p>



<p>続けるうちに、時々あやしげなDMが届くようになりました。<br>「この料理はどこのレストランですか？」<br>「あなたはプロのシェフですか？」</p>



<p>もちろん、送り主のアカウントをチェックし、怪しげな物は即ブロック。でも、その日は何かが違いました。心が弱っていたからか、何かにすがりたかったのか…。魔が差したとしか言えません。</p>



<p>私は、その怪しいDMに返信してしまったのです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">私とLINEしたのは「シンガポールのCEO」…のはずが？</h3>



<p>気づけば、LINEまで交換していました。相手はシンガポール在住の企業のCEO（自称）。コロナで事業が傾き、従業員のために私財を投げ打った悲劇の経営者…という設定でした。元妻である副社長に猛反対され、離婚したという切ないストーリー付きで。</p>



<p>職場での昼食や、なぜか上半身裸の写真まで送られてきます。</p>



<p>（はい、もうお分かりですね。ほぼ100%「国際ロマンス詐欺」です。）</p>



<p>でも、もう夫のことで心をすり減らすのに疲れていた私は、この奇妙なやり取りに、ある種の刺激を感じていました。</p>



<p>そして、ある探求心が芽生えたのです。</p>



<p>「この人の正体、突き止めてみよう」と。</p>



<h3 class="wp-block-heading">画像検索が暴いた真実！CEOの正体は…</h3>



<p>私は、送られてくる写真を片っ端から画像検索にかけました。</p>



<p>すると、案の定、写真はほぼすべてネットの拾い物。</p>



<p>そして、ついに彼の顔写真から、とあるX（旧Twitter）のアカウントにたどり着いたのです。</p>



<p>そこにいたのは、シンガポールの悲劇のCEOではありませんでした。</p>



<p>なんと、「中国のゲイ専門マッサージ師」だったのです！</p>



<p>あまりのことに、衝撃と同時に笑いがこみ上げてきました。</p>



<p>今まで見たことも聞いたこともない世界。詐欺に遭いかけているのに、不謹慎ながら「なんだか面白い！」と感じてしまったのです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">アルゴリズムが導いた新世界。私の心はこうして軽くなった</h2>



<figure class="wp-block-image aligncenter size-full"><img decoding="async" width="600" height="400" src="https://naoko2024.com/wp-content/uploads/2025/06/夫の一言で涙腺崩壊３.png" alt="" class="wp-image-18" srcset="https://naoko2024.com/wp-content/uploads/2025/06/夫の一言で涙腺崩壊３.png 600w, https://naoko2024.com/wp-content/uploads/2025/06/夫の一言で涙腺崩壊３-300x200.png 300w" sizes="(max-width: 600px) 100vw, 600px" /></figure>



<p>この一件以来、私のXのタイムラインは一変しました。</p>



<ol class="wp-block-list">
<li>まず、中国のゲイの皆さんの投稿がズラリ。（かなり露骨な印象…）</li>



<li>しばらくすると、日本のゲイの皆さんの投稿がズラリ。（ほんわかしていて優しい印象。心に沁みる投稿も）</li>



<li>さらに放置すると、なぜか日本の「裏垢男子」の投稿がズラリ…！</li>
</ol>



<p>「私のアルゴリズムってこうなってるんだ！」<br>「こんなに自分のことをさらけ出していいんだ！」</p>



<p>それは、小さなコミュニティの中で息を潜めて生きてきた私にとって、カルチャーショックでした。彼らは自分のセクシュアリティや日常を、時に悩み、時に明るくオープンに発信していました。</p>



<p>その姿を見て、私はふと思ったのです。</p>



<p>夫の知らない世界を、私は、見てしまった。</p>



<p>それは、ほんの少しの「優越感」だったのかもしれません。</p>



<p>家と職場の往復だけで、自分の小さな価値観が世界の全てだと思っている夫。</p>



<p>その隣で、私は今、彼の想像もつかないような、広くて、複雑で、そして面白い世界に、指先一本だけでも触れている。</p>



<p>そう思った瞬間、今まで私の心を支配していた、夫への怒りや恨みが、スッと色褪せていくのを感じました。</p>



<p>まだ、夫の過去の言動を、完全に許せたわけではありません。</p>



<p>でも、不思議なことに、何かにつけて過去の言葉を思い出しては憂鬱になるということが、確実に少なくなっていきました。</p>



<p>夫の「食器洗いはハードルが高い」という、あの呪いのような言葉も、今ではあまり思い出すこともなくなりました。</p>



<p>私の意識が、夫という小さな存在に向かうのではなく、もっと広くて面白い「外の世界」へと向き始めたからなのかもしれません。</p>



<p>ロマンス詐欺という危険な体験でしたが、皮肉にもそれが、私の心を縛り付けていた鎖を、静かに解き放ってくれたのでした。</p>



<h2 class="wp-block-heading">【まとめ】今、孤独で泣いているあなたへ。世界はあなたが思うより、ずっと広い。</h2>



<figure class="wp-block-image aligncenter size-full"><img decoding="async" width="600" height="400" src="https://naoko2024.com/wp-content/uploads/2025/06/夫の一言で涙腺崩壊アイキャッチ.png" alt="" class="wp-image-21" srcset="https://naoko2024.com/wp-content/uploads/2025/06/夫の一言で涙腺崩壊アイキャッチ.png 600w, https://naoko2024.com/wp-content/uploads/2025/06/夫の一言で涙腺崩壊アイキャッチ-300x200.png 300w" sizes="(max-width: 600px) 100vw, 600px" /></figure>



<p>この記事を読んで、「なんだこの人」と笑ってくれたなら嬉しいです。</p>



<p>夫や家族を変えることは難しい。でも、自分が見る世界を変えることはできます。 </p>



<p>私の場合は、それがたまたま怪しいDMとSNSのアルゴリズムでした。</p>



<p>もし今、あなたが家庭の中で孤独を感じ、涙を流しているなら、ほんの少しだけ顔を上げてみてください。</p>



<p>あなたの知らない世界、あなたの悩みを「ちっぽけだ」と笑い飛ばしてくれるような世界が、すぐそこに広がっているかもしれません。</p>



<p>スマホ一つで、すべてではないけど、世界を見ることができるし、繋がれます。</p>



<p>あなたが笑顔になれる場所は、家の中だけじゃない。</p>



<p>この記事が、あなたの涙の夜を終わらせる、ちょっと変わったきっかけになることを心から願っています。</p>



<div style="margin-top: 40px; margin-bottom: 40px; padding: 20px; border: 1px solid #f0f0f0; border-radius: 8px;">

    <p style="text-align: center; margin-bottom: 20px;">
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<p><br></p>



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